ボランティア通信

ボランティアは心と心をつなぐ善意の輪を広げます。
人の役に立ちたい、何かやってみたい、高齢者の方とふれあいたい、そんな気持ちを感じたら!
病院・老人保健施設・デイケアセンター・ケアハウス・特別養護老人ホームなどで、患者さんや利用者さんと心触れ合うひとときをすごします。
その他、得意な技能を活かすイベントボランティアの方もたくさん参加されています。

ボランティアさん募集中
お問合せはTEL 0586-76-0003(本部)まで

尾張健友会グループのメリット
安心のボランティア保険にも加入補助あり!

ボランティアさん専用の休憩室を完備!
 新しくできた病棟の1階にあり、きれいで便利。
 鍵付きロッカーを設置しているのでセキュリティーも万全。

イベントを通じて仲間と楽しくわいわい!
 ボランティアのみなさんとの学習会と交流会を年2回開催しています。

ボランティアのつどいのご紹介

日本赤十字の方を講師に「災害時の高齢者への生活支援」
2019年5月18日

「災害時の高齢者への生活支援」を学びました。
リラクゼーションとしてスキンシップとマッサージを体験。さする側もさすられる側もほっこりしました。他にも100㏄の熱湯で出来る簡単ホットタオルの作り方、毛布一枚でのあったか防寒具の作り方を学びました。災害時にボランティアとして役立てる情報をしっかり学ぶことができました。
その後はお楽しみのビンゴ大会を開催し、笑いが絶えないつどいとなりました。

活躍中のボランティアさんをご紹介

萩原小規模多機能ホーム・グループホームにはちぎり絵の先生がボランティアに来てくれます。
新聞紙の色の部分をちぎり、花や風景、何になるか考えながら作っていきます。先生が「面白いですね」「素敵ですね」と導いて下さり、利用者さんは「難しいね」と仰りながら楽しんでおられます。

囲碁・将棋の指導に来てくださるようになり、5~6年になります。
「いろんな人と出逢い、関われる事が楽しいです。」とやりがいを話して下さりました。利用者様は、先生に教わり「何十年ぶりで忘れ変えていたルールを思い出したよ」と喜ばれ、毎月先生が来られる日を心待ちにしております。

『退職後もみんなが元気でいてほしい、利用者の皆さんの為になればという想いで、ボランティアを始めました。
喫茶サロンでは、皆さんとゆっくりとふれあえます。ボランティア活動は、自分のやりがいや喜びになるので、ずっと続けたいなあと思います。形はなくても、気持ちで帰ってくることが多いから、嬉しい事が多いんです。』と言います。

職員として働いていましたが、退職をきっかけにボランティアを始めました。
デイケアで、利用者さんのお話し相手をしています。
認知症の勉強もしてきているので、経験をいかして、利用者さんに安心して過ごしていただけたらと思っています。

ケアハウスちあき地域交流スペース「喫茶ふれあい」にてボランティアをされています。
現在デイサービスを利用しながら週1回はボランティアとして活動を行っていただいています。多くの方と触れ合うことで、生きがいを感じておられるとのことです。


6月で仕事を辞めた後、余暇に何か社会の役に立つことをしたい、役に立つ事が出来ればと、ボランティアを始めました。
デイサービスで、利用者の皆さんとのお話相手、配膳、お茶碗洗いなど、楽しくボランティアしています。

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