臨床研修医募集研修評価・修了認定・修了後の進路

研修評価

■「卒後臨床研修到達目標 達成度評価表」、症例レポート、A疾患レポート、CPCレポート、研修自己評価表を作成します
■毎月、受け持ち症例リストを作成し研修自己評価表、ポートフォリオに沿って自己評価を行います
■研修医と指導医・上級医は日常的に、少なくとも週1回は研修の振り返りを行い、相互評価を深めるなかで、到達点および不足点を明らかにし、研修内容の充実を図ります
■毎月の研修指導委員会において、各研修医、指導医、上級医からの報告をもとに集団的に振り返りを行い問題点の解決にあたります
■研修医自身が研修ファイルを持ち、自らの研修内容の記載を行い、研修に役立てるようにします

研修修了認定

◆研修医は各種研修記録(所定のレポート・各科研修評価表・総括的自己評価表等)を提出します

◆研修指導委員会は、2年間の研修内容の評価を行い、プログラムに従って研修を修了したかどうかを吟味し、研修管理委員会に報告します

◆研修管理委員会にて臨床研修修了と認められた場合は、病院長名で臨床研修修了証を発行します

修了後(3年目以降)の進路

※研修医本人の自由意思により、進路を選択できます

パターン①【千秋病院の常勤として採用を希望する】
研修修了後、申込みをしてください。初期研修修了状況をふまえ、決定されます。診療科を選択し、後期研修(専門研修)へ移行します。
後期研修は、総合診療科のコースがあります。当院を基幹型とし、一宮市立市民病院をはじめとして尾張西部医療圏の病院の特徴をいかした内容となっています。学会認定医・専門医の資格取得を始め、各人のキャリアアップを援助します。
学会入会費、学術講演会等参加費については、法人規定により補助があります。
後期研修の4年目前後の時期に、本人の志望にもとづき、専門性を深める目的で研修テーマを定め、外部施設への出向研修を設定する(研修期間は2年間が目安)。この期間の給与は千秋病院が保障します。